リクルート運営の婚活サイトTwinCue

TwinCueは、リクルートが運営する婚活サイトです。
リクルートは創業から50年の大手グループ会社という点から、より信頼度が高く、セキュリティ面でも安心できるとして多くの会員が登録しています。
TwinCueの会員は、男性が57%、女性が43%と男性が多少多めですが、ほぼ均等な割合で登録しているとされています。
また、男性会員の78%、女性会員の85%が20代?30代となっていています。

 

TwinCueのコンセプト

TwinCueでは、価値観の合う結婚相手を見つける事が大切という考えに基づいてパートナー紹介サービスを展開しています。
リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」の調査によると価値観が一致している夫婦は幸福素が高いというデータが算出されています。
こうした調査研究を重ねた結果として、TwinCueでは、まず自分自信の価値観を認識する事から婚活を開始するサイトを構築しています。
自分自身の価値観を認識するためのツールとして、TwinCueが提供しているのが、「パートナー価値観」診断プログラムです。このプログラムでは、6つのカテゴリーで約140の質問に答えます。
これにより、自分自身の価値観を分析したデータが受診結果として閲覧できるようになります。これをしっかりと認識した上で、自分にあった相手を探していくというのがTwinCueでの婚活の流れとなります。

 

TwinCueのマッチングシステム

TwinCueでは、「パートナー価値観」診断プログラムの結果から、自分の価値観に近い相手を紹介する「マッチングアルゴリズム」システムを採用しています。
このシステムでは、自分の思い描く条件で一方的に検索を行って相手を探すのではなく、価値観を分析した上でその価値観の一致した人同士を結びつけるという特徴があります。
価値観が一致する人が多ければそれだけたくさんの人を紹介してもらえます。
ただ、TwinCueでは紹介人数ではなく、紹介の質を重視したマッチングを行っていますので、アルゴリズムで紹介を受ける事のできる人数には個人差があります。

 

TwinCueの会員システム

リクルートが運営する婚活サイトTwinCueには、2つの会員システムが用意されています。具体的には、ライト会員とスタンダード会員となります。ここでは、この2つのシステムについて詳しく見て行きましょう。

 

TwinCueのライト会員

ライト会員は、無料でサイトを利用できる無料会員の事です。ライト会員になると、まず「パートナー価値観」診断プログラムを利用できるようになります。そ
の後、診断プログラムの結果を受けて価値観の合う人を紹介してもらう事が可能です。ライト会員が利用できるのはここまでの機能です。
ここから先、紹介してもらった相手とコミュニケーションを取るための機能を利用するにはスタンダード会員に登録する必要があります。

 

TwinCueのスタンダード会員

スタンダード会員になると利用できる機能は以下の通りです。

 

・教えて質問
・ツインニュース
・ツインメール
・顔写真閲覧機能
・ひみつのプロフィールオープン
・会う約束
・イベント優先招待

 

TwinCueでは、紹介で出会った会員同士が順調に理解を深めていくためのサポートを3るのステップに分けて行っています。
STEP1の教えて質問機能では、あらかじめ用意された質問リストの中から相手に聞いてみたい質問を簡単に送る事が可能となっています。
STEP2のツインニュースは、TwinCueが1日1つほど2人に同じお題を提出します。それに答える事で、お互いの回答がニュース風に表示されるシステムです。
これにより、より相手の考えや価値観を知る事ができるとされています。STEP3とツインメールでは、TwinCueの中でだけ使用する事ができるメール機能で、簡単に相手にメッセージを送信する事ができます。
この機能を利用すると限定公開情報とされている「ひみつのプロフィール」を互いにオープンし合う事もできます。
この機能では、より詳しい相手のプロフィールを閲覧して、互いを知り合う事ができるようになるとされています。
 TwinCueは、この3つのSTEPを40日間で進めて行くよう、相手を紹介した日から砂時計でのカウントが開始されます。
40日間の間に3つのSTEPを順調に進める事ができ実際に会う約束ができた段階でカウントがストップする仕組みとなっています。